パナホームのおすすめ間取り&ポイントまとめ!シミュレーション・実例も+

間取りのこと

 

パナホームで新築の家を建てることを考えている方や、迷っている方で
家を建てるなら、どんな間取りがいいの?
実際建てたら動線が悪かったとか聞くけど、どうしたらいいの?

と疑問を持たれている人や、

イメージや図面だけではわかりにくい!

という方はいらっしゃいませんか?

 

 

今回はパナホームの間取りについて、

・間取りのポイント
・おすすめ間取り
・間取りのシミュレーション
・実例

など気になる情報を詳しく紹介します!

【パナホーム】間取りのポイント

明るさ

南側に大きな窓を取れれば一番いいのですが、それが難しい場合は窓の前の空間を開けて置いたり、直射日光だけでなく間接光などを取り入れられるように工夫しましょう。

 

 

そうすることで、明るく居心地のいい素敵な家になります。

 

 

リビングは特に明るさに気を付けると、家族が自然と集まる空間ができます。

風通しのよさ

風通しのよさは、日当たりと共にとても重要な点です。

 

 

近年は一年中窓を開けなくても快適な家などの実現が可能ですが、やはり自然の風の心地よさは、人工的なものと違う良さがあります。

 

 

そのために、風向きを考えながら窓を対角にとることで、風が入るだけでなくきちんと抜けていくようになります。

 

 

窓の位置を考慮することで、春や秋など自然を感じることができます。

動線

 

生活導線や家事導線などは、日々の生活の上でとても大事になってきます。

 

 

起床から外出までや帰宅から就寝までがスムーズに行くか、台所は調理しやすいか、ドアを開けて廊下を歩く人にぶつからないか、吊戸棚に頭をぶつけないか、子供ときちんと顔を合わせられるかなど、家が完成した時のことを考えておくことが大事です。

収納量

今あるものが収まり、これから増えるものが入る余裕があるかも大切です。

 

 

季節ものや洋服はもちろん、新聞や書類関係、本やCD、買い置きのものなどを置く場所もきちんと用意しておきたいです。

 

 

また、お子さんが独立された後にご夫婦で住むという場合はそんなに増えることはありませんが、結婚後に建てる場合は、お子さんのものなど増えていくことを想定して考えたほうがいいでしょう。

プライバシー

意外と見落としがちですが、プライバシーはとても重要な項目です。

 

 

玄関からリビングが見えないか、来客時にキッチンの中が見えないか、リビングから洗濯物が見えないか、トイレの音は客間やLDKに聞こえないか、寝室の上に足音が響く部屋がないかなど、音と視線に気を付け、住んだ時に何が気になるのか、不便な点はないかなどを確認することが大切です。

パナホームのおすすめ間取り

大きな吹き抜けのある間取り

出典:公式サイト

 

15㎝刻みの設計の良さを十分に生かした、3階建ての間取り。

 

 

2階の広々LDKは、独立型キッチン横にダイニングを配置することで、配膳なども楽ちんですし、リビング上の大きな吹き抜けが開放感をもたらします。

 

 

お風呂と寝室のプライベート空間は1階でまとめ、3階は吹き抜けの他にご夫婦用の趣味部屋2部屋を設けています。

 

 

1部屋は趣味の楽器を思いっきり弾けるように、防音仕様にもしてあります。

家族がくつろげる間取り

出典:公式サイト

 

1階テラスは非日常的なゆったりとした空間をもたらしながら、リビングダイニングから見ることができるので、お子さんが遊ぶスペースとしても最高です。

 

 

2階には客間としても、将来の子供部屋としても使える洋間を配置。

 

 

洗面台は2シンクタイプにすることで朝の混雑を防ぎ、奥に脱衣所を設けることで、朝シャワーをしたい人と洗面台を使う人が重なる心配もありません。

将来のことを考えた平屋の間取り

出典:公式サイト

 

いつか2階に上がるのが大変になることを考慮して、平屋立てにした家

 

 

和室は普通のこたつではなく堀座卓にすることで、足腰への負担を軽減。

 

 

お風呂は温泉気分を味わえるよう、約2畳と広めです。

 

 

また、将来車椅子生活になっても大丈夫なように、玄関前にスロープを設置したり、キッチンも腰掛けたまま使えるタイプを配置しました。

【パナホーム】間取りのシミュレーションとは

 

間取りのシミュレーションは、住みたい間取りを図面上だけでなく、立体的に見ることができる手段です。

 

 

間取りに玄関やトイレなどを配置したり、床やドアの色を変更することができますし、それを3D表示にして3次元の状態で見ることができます。

 

 

紙の図面を見て、頭で想像するだけでは難しいことも、シミュレーションすることで不便なことに気づくこともできます。

 

 

専用のホームページで簡単にできるので、パナホームで家を建てるならぜひ活用してみてください。

パナホームの実例

ビルトインガレージのある家

出典:公式サイト

 

こちらは、家族みんなの団らんと、プライベートな空間も大切にした実例です。

 

 

ビルトインガレージがあるので、車からの荷下ろしも簡単で、雨の日も濡れません。

 

出典:公式サイト

 

1階のオープンキッチンは奥様希望で、家事動線も短くなっています。

 

 

LDKはホームシアターとしても楽しめるよう配置してます。

 

 

また、2階の家族それぞれの個室もゆったり配置され、家族団らんの時間も一人の時間も、落ち着ける空間になってます。

 

 

2階に洗面台を置くことで、朝一階まで降りなくても全て身支度を終えることができます。

まとめ

 

パナソニック系列なので、電気系に強いのはもちろん、15㎝刻みで間取りを設計できるのもうれしいですね。

 

 

図面上ではわからないことでも、シミュレーションなどを上手く利用したり、担当者さんに相談してみましょう。

 

 

ご家族が自然と集まって落ち着ける、素敵な家づくりをしてくださいね。

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