【パナホーム】3階建ての間取り&価格・坪単価まとめ!

間取りのこと

 

マイホームは3階建てがいい!

なんて憧れることもありますよね。

 

そんな夢をパナホームで叶えてみませんか?

 

 

ここでは、パナホームの3階建ての家について

・特徴
・間取り
・価格や坪単価
・評判

など、気になる情報を詳しく紹介します!

 

 

マイホームを現段階で考えている人も、これから考える人もぜひ参考にしてみてください♪

【パナホーム】3階建ての特徴

業界最小!150㎜ピッチの設計モジュール

 

パナホームの3階建てでは間口や奥行において、150㎜ピッチで建物の設計が可能です。

 

 

外観や室内において細かく立体活用ができるだけではなく、傾斜制限などの法的な建築規制があっても、限りある空間を無駄なく活用することができます。

 

 

また、足場が不要な狭小地工法を採用することで、隣地境界線から30㎝の隙間があれば施工できるので、制限がある狭小地に建設をお考えの人におすすめです。

【業界初】HEPAフィルター採用の換気システム

 

常にきれいな空気の家づくりにこだわってきたパナホームですが、HEPAフィルターを搭載させた「エコナビ搭載換気システムHEPA+」を作り上げました。

 

 

このHEPAフィルターは、花粉や黄砂はもちろん、PM2.5やより危険とされるPM0.5にも対応。0.3マイクロメートルの微粒子を99.97%除去します!

 

 

家全体に常にきれいな空気をめぐらせてくれます♪

ホームエレベーターを標準装備

 

パナソニック製のホームエレベーターを、パナソニックとして初めて標準搭載したビューノ3Eは、バリアフリーになるので二世帯住宅としても最適です。

 

 

また、パナホームのホームエレベーターは、電気代やメンテナンス費用も他社より安いですし、電池交換作業費は点検料金に含まれているので、維持費も安く安心です。

制振装置を標準装備

 

3階建て以上の多層住宅の場合、自動車や地震などの外的要因と居住者の歩行などによる加振に対して建物の振動数が同調した場合、揺れが増幅して感じることがあります。

 

 

ビューノでは建物と逆方向におもりを揺らすことで、建物の揺れを半減する「TMD制振装置」を奥上部に標準採用。

 

 

日常生活に支障のないレベルまで、揺れを軽減させます。

強度も安心な鉄骨系商品

 

3階建てとなるとやはり気になるのは、頑丈かどうかということですよね。

 

 

パナホームでは、ビューノという9階建てまでできる重量鉄骨ラーメン構法を用いた商品なので、強度に関しての心配は全くありません。

 

 

強い震災にも対応できる実績も多数あるため、心配性の人でも安心です。

間取りの自由度が高い

 

通常3階建て以上になってくると、強度などの問題から間取りは限られ、自由度は低くなってしまいます。

 

 

しかし、ビューノシリーズは柱を少なくして建てられるため、間取りの自由度が他メーカーの一部商品より高いのが特徴です。

 

 

どこをどのような目的で使うのかはっきり決めておくと、間取り設定もしやすいです。理想の間取りがある人にはおすすめです。

低価格で間取りの自由度が高いカサート

 

意外に知られていないのが、鉄骨軸組み構法やパネル構法を用いたカサートにも3階建てがあるということ。

 

 

カサートは構法の違いなどにより、ビューノシリーズより安くできます。

 

 

また、自由に内装や外観のアレンジもできますので、ご自身やご家族のライフスタイルに合わせた、理想の注文住宅を作ることができます。

 

 

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グループ企業だからできる安心・お得感

 

パナソニックグループであるパナホームだからこそ、オール電化はもちろん、それ以外にもグループ企業内で床材などの建材からエアコンなどの設備機器まで、サッシ以外の全てを揃えることができます。

 

 

そのため、アフターメンテナンスなどの安心感や、他社から資材を取り寄せるハウスメーカーよりお得感はあります。

パナホームの3階建ての間取り

出典:公式サイト

 

ホームエレベーターを設置することで、3階をメインとした生活が可能な間取り。

 

 

また、ホームエレベーターは広めのものを設置すれば、将来的に車いす生活になっても改修の必要がなく安心です。

 

 

出典:公式サイト

 

2階・3階共にLDKに続く大きなバルコニーは、趣味を楽しむスペースとしても活用できます。

 

 

また、1階にゲストスペースと洗面台を設けることで、遊びに来た友人や家族に気兼ねなく過ごしてもらうことができます。

 

出典:公式サイト

 

2階はLDKと和室、そして水回りを設けいつでも同居が可能です。

 

 

1階にゲストルーム以外の洋室2部屋、階段下に収納などを設けているので、同居後に家族が増えても困ることがありません。

【パナホーム】3階建ての価格・坪単価

 

パナホームの3階建ての中でも、特に人気のあるビューノで見てみると、2世帯モデルプランで延べ床面積85.61坪の場合、本体価格6,381万円、坪単価74.6万円になります。

 

 

狭小地プランで延べ床面積42.95の場合、本体価格3,143万円、坪単価73.2万円になります。

 

 

他のシリーズでみても、3階建ての平均坪単価は約70~80万円程です。

パナホームの2階建てと比べると?

 

パナホームの2階建ては、商品によって低価格帯から高価格帯までの差はあります。

 

 

坪単価は約55~85万円となっていますが、平均的な坪単価は約65万円前後なので、2階建てと3階建ての平均的な坪単価の差は、約8~10万円程となります。

 

 

延べ床面積が増えれば施工面積が増えるので、同じというわけにはいかないですよね。

他の住宅会社の3階建てと比べると?

 

他の住宅会社の3階建ての坪単価は、積水ハウス約55~90万円、タマホーム約45~60万円、ダイワハウス約70~90万円、ヘーベルハウス約75~90万円、住友林業約75~100万円などとなっています。

 

 

価格だけで見ていくと、パナホームの3階建ては高すぎず安すぎず、中間くらいに位置するといえます。

【パナホーム】3階建ての評判・口コミ!

悪い口コミ

パナソニック以外の製品を入れることもできますが、工賃が高いです。私はあきらめてパナソニック製品を入れました。希望の住宅機器等がある人は、先に相談した方がよさそう。
鉄骨だから冬寒いのは避けられず、床からの底冷えがすごいです。「北海道で住宅販売をしていない」という理由が冬になってからわかりましたが、時すでに遅し…パナソニック製品を使って暖かくしてねってことなのかなと思います。

良い口コミ

全てがパナソニック製品なので、安心できますし空気がきれいな感じがして気持ちがいいです。友達が来た時にも、猫の臭いが全くしないと驚かれました。
営業の方にすすめられて外壁をキラテックのタイルにしました。建てて6年経ちましたがキラテックのおかげで外壁の汚れが少なく、真っ白できれいなままでとても満足しています。
基本的にはすべてパナソニック製品なのですが、化粧台は他社の安いものが欲しいと伝えたところ、パナソニック以外の製品も安く仕入れることができました。

まとめると

 

鉄骨ならではの寒さに弱い部分は、事前にきちんと確認した方がよさそうです。

 

 

パナソニック製品以外のものを入れるときは、工賃が高いようなので相談してみた方がいいですね。

 

 

キラテックはメンテナンスの費用や頻度が少なく済みますし、パナソニック製品で出るきれいな空気は、アレルギーなどがある人にもおすすめです。

 

 

鉄骨ならではの寒さはパナホームだけではないので、それを踏まえて対策していくことが必要になります。

まとめ

 

パナホームの3階建ては、都市部などでは需要が高まっています。

 

 

一階をビルトインガレージにしたり、バルコニーではなく屋上をつくったり様々な工夫ができるのも3階建てならでは!

 

 

ホームエレベーター付きだと、小さなお子様から高齢者まで安心して住めます♪

 

 

ぜひご家族にあった、素敵なマイホームを作ってください。

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